バイス(万力)おすすめ3選

DIYで材料を固定しない怖さ

バイスは、工作、木工、金属加工、修理作業など、さまざまな場面で重宝される便利な工具です。

バイスを使用することで、作業中に材料や物体をしっかりと固定して保持することができ、手を使うことなく両手を使って作業ができます。

DIY作業の怪我で多いのは、刃物などによる裂傷はもちろん、材料をしっかりと固定できないことで、滑りやずれ、跳ね返りなどが起き、手指や身体に思わぬダメージを負ってしまう怪我です。

この記事では、安心して使えるバイス(万力)を3つ厳選してみました。ぜひ、参考にしてみてください。

目次

精度においてもバイスが関わってきます

バイスを使用することで、材料を正確な位置に保持できます。
精密な加工や組み立て作業において、正確な位置が重要な場合には欠かせないツールです。

バイスとクランプは違うの?

バイス

バイスは固定された両側のジョウカンを持ち、強力な保持力を持つ工作や木工、金属加工のための固定具です。

クランプ

クランプは片側にジョウカンを持ち、軽量で取り外しが容易なため、主に木材の接着や組み立て作業に使用されます。

バイスとクランプは、両方とも固定具の一種ですが、使用用途には大きく違いがあります。

編集部おすすめ、バイス(万力)3選

SK11 ガレージバイス 150mm

出典:amazon.co.jp 

創業明治30年。SK11(エスケーイチイチ)はDIY工具メーカーの中でもコスパに優れた商品が多く、根強いファンがいるブランドです。

今回、ご紹介のガレージバイスは150mmタイプですが、回転台もついて1.5万円を切るのはお値打ちです。

くわえ部もピッタリと合っていますので、精度の高いバイス(万力)と言えます。

コスパの良い150mm回転台付きバイス

口幅 口開 回転台 重量
150mm
125mm
360度
14kg
created by Rinker
SK11(エスケー11)
¥12,663 (2024/05/29 22:30:48時点 Amazon調べ-詳細)

TRUSCOアンビルバイス VRS-150N

出典:amazon.co.jp 

1959年創業のトラスコ中山のプライベートブランド「TRUSCO」

プロツール(工場用副資材)の卸売業者として、国内外約3,200社以上のメーカーの約310万アイテムもの商品を取扱っています。

VRS-150Nは本体が炭素鋼鋳鋼製なので丈夫で長持ち、回転台付で平行360°回転できます。

大きく開く口開、丈夫な本体で長持ち

口幅 口開 回転台 重量
154mm
150mm
360度
14.5kg

ナベヤのERON 強力リードバイス150mm

出典:amazon.co.jp 写真は125mmタイプ

1560年(永禄3年)創業の精密治具メーカーNABEYA。

成田山など、全国各地の多くの寺院の梵鐘が同社製造によるもので鋳造技術製品の品質は折り紙付きです。

同クラスに比べて価格も違いますが、その重さも2倍以上!

作りが圧倒的で、DIYレベルを超えるプロユースのバイス(万力)です。

日本製の鋳造技術をご自宅に。重さも驚く本物バイス

口幅 口開 回転台 重量
152mm
200mm
別途
31.1kg
created by Rinker
ナベヤ
¥67,400 (2024/05/29 22:30:49時点 Amazon調べ-詳細)

編集部が実際購入したのはコレ!

SK11 ガレージバイス 150mm

手頃なSK11を購入しましたが、作りはしっかりしていました。

回転台付きバイスは非常に便利なツールですし、正しくメンテナンスを行うことで長く使い続けることができます。

作業に入る前の固定作業を重視することで、DIY作業をより楽しく、効率的に進めることができるはずです。