デジタルはかりを買う前に知っておいて欲しいこと
「デジタルはかり(一般的には電子はかり、電子天秤とも呼ばれます)」は一見どれも同じに見えますが、実は「測れる重さ(ひょう量)」と「細かさ(最小表示)」、そして「法規(取引・証明)」によって、その価値と用途が劇的に変わります。
「安物を買ったけど精度が足りなかった」「プロ用を買ったが使いこなせない」といった失敗を避けるため、産業用レベルの視点も交えて、選び方の指針を徹底解説します。
監修者:編集長 寺前
(タイヤ空気充填作業特別教育|JAF国内Bライセンス|防火・防災管理者|古物商許可保持)
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購入前にチェック!電子はかりの性能を決める「3つの重要指標」
スペック表を見る際、まずこの3点をセットで確認してください。ここがズレると、購入後に「使い物にならない」という事態を招きます。
| 主要スペック | 意味(電子はかり・デジタル共通) | 具体例・詳細 |
|---|---|---|
| ひょう量(Max) | 最大何kgまで量れるか | 300g〜150kgなど。最大荷重のこと。 |
| 最小表示(d) | 画面に表示される最小単位(分解能) | 0.001g、0.1g、10gなど。測定の細かさ。 |
| 取引・証明用 | 経済産業省の検定への適合 | ビジネス(売買)に使うはかりに必須。 |
注意ポイント: 多くの機種で「g/kg」の単位切り替えは可能ですが、「細かく測れるか(最小表示)」は機種自体のグレード(性能)で決まります。「30kg測れるはかりで、0.01g単位の精密測定をする」ことは物理的に非常に困難であり、高価な産業用機器が必要になります。

何を測るかを具体的に絞ってから選んだ方が失敗しない!
【用途別】おすすめデジタルはかり(電子はかり) 7つのタイプ

① 精密に軽いものを測る:電子天びん(分析天びん)
最小表示: 0.001g(1mg)〜0.01g程度
おすすめ用途: 試薬、粉体、貴金属、高価な部材の品質管理。
選び方のコツ: 0.001gクラスは「風」や「振動」で数値が安定しません。風防(ドラフトシールド)付きを選び、安定した場所に設置するのが鉄則です。

② 現場の万能選手:卓上スケール(上皿はかり)
最小表示: 0.1g〜5g程度
おすすめ用途: 料理・工場・倉庫での計量、出荷前チェック、DIYの材料配合。
選び方のコツ: 同じひょう量2kgのはかりでも、最小表示が1gか0.1gかで、用途も価格も全く別物になります。

③ ネジなどの数量管理に:カウントスケール(個数計)
おすすめ用途: ネジ・端子・部品の在庫管理、棚卸しの高速化。
ポイント: 重さから「個数」を算出します。「表示分解能が高いモデル」+「サンプル登録が簡単」なものが実務で重宝されます。

④ 濡れる現場や食品に:防水・防塵スケール
指標: IP65 / IP67など(数字が高いほど保護が強い)
おすすめ用途: 食品加工、濡れる現場、粉塵(粉もの)が多い工程。
選び方のコツ: 丸洗いできるステンレス製や、耐薬品性のあるモデルを選びましょう。

⑤ 大きな荷物・パレット:台はかり(プラットフォームスケール)
ひょう量: 60kg〜600kg
おすすめ用途: 箱、台車、原料袋、コンテナ。
選び方のコツ: 載せ降ろし導線(スロープ・高さ)が作業効率を決めます。表示部が自由に動かせるリモートタイプも便利です。

⑥ 物流現場の効率化:パレットスケール
おすすめ用途: パレット単位の計量、工程内の移動が多い現場。
特徴: いちいち台はかりに載せないため、現場効率が爆上がりします。精度よりもスピードと省力化重視です。

⑦ 重量物を吊って測る:クレーンスケール
おすすめ用途: 金属材料、廃材、大型パーツの吊り上げ計量。
選び方のコツ: 安全面(定格荷重)を最優先。揺れで値が安定しにくいため、ホールド機能や安定判定が優れたものを選びましょう。
産業用で「レベルが高い」はかりに共通する要件
現場で「いいはかり」と言われる、プロ仕様の電子はかりには以下の特徴があります。
表示の安定性: 揺れや振動がある環境でも、数値がピタッと早く止まる。
耐久性(過負荷耐性): 多少の衝撃でもロードセル(センサー)が狂いにくい。
校正(キャリブレーション): 内部分銅による自動校正が可能。
システム連携: PCやPLC(シーケンサー)へデータ出力ができる(USB/LAN/RS-232C)。
目次

あなたは何を量りたい?「軽量精密」「中量万能」「重量・大型」
まずは、キッチン・DIYに最適な【万能・中量】
①タニタ(Tanita) クッキングスケール KJ-212

出典:amazon.co.jp


料理もDIYもこれ1台!0.1g単位の究極クッキングスケール
タニタ(TANITA)は1923年に創業し、「はかる」を通じて人々の健康を支え続けてきた、日本が世界に誇る計測機器メーカーです。
「タニタ食堂」でも知られる通り、その精度と使いやすさはプロの料理家からも絶大な信頼を得ています。
KJ-212は、家庭用スケールの域を超えた「微量モード」を搭載。200gまでは0.1g単位で計測可能なため、繊細なお菓子作りはもちろん、DIYでの接着剤の配合や、重さが料金に直結するメルカリなどの発送物計測にも最適です。
また、滑りにくいシリコンゴム脚の採用や、ボタンを押した時のレスポンスの良さなど、ストレスフリーな設計が随所に光ります。立てて収納できるコンパクトさと、どんなインテリアにも馴染むデザインは、まさに日本の家庭のスタンダードと呼ぶにふさわしい逸品です。
| 最小表示 | 0.1g |
|---|---|
| ひょう量 | 2kg |
| 備考 | 微量モード/0~200gまで0.1g・200~1000gまで0.5g。通常モード/1g表示 |
②タニタ(Tanita) クッキングスケール KD-321



美しさと精度が共存する。ステンレスが映えるキッチンの「精密機器」
KD-321は、機能性だけでなく「道具としての美しさ」を追求したシルバーの輝きが特徴のハイエンドモデルです。
最大の特徴は、取り外して丸洗いできるステンレス製の計量皿を採用している点です。サビに強く、肉や魚の油汚れ、粉ものの付着もサッと拭き取りやすく、常に高い衛生状態を保つことができます。また、最大3kgまで計量可能な余裕のスペックに加え、0.1g単位の微量モードや、水・牛乳を容量(ml)で測れる「mlモード」も搭載。お菓子作りやパン作りにおいて、これ以上ない「正確さ」と「手際」を提供します。
シルバーで統一されたシャープなデザインは、洗練されたキッチンや作業場のインテリアを格上げします。単なる「はかり」を超えて、所有する満足感のあるおしゃれなキッチンスケールです。
| 最小表示 | 0.1g |
|---|---|
| ひょう量 | 3kg |
| 備考 | 微量モード時/0~300gまで0.1g単位、300~1500gまで0.5g単位 |
③タニタ(Tanita) 防水スケール KW-320



泥も粉も丸洗い!タフな現場を支える防水スケール
タニタの防水テクノロジーを注ぎ込んだKW-320は、過酷な環境下での使用を想定して設計されたタフなモデルです。
最大の特徴は、IP65の防水・防塵設計。粉塵が舞う作業場や、液体を扱う現場でも故障の心配がありません。上皿はもちろん、汚れが気になったら本体をまるごと水洗いできるため、常に清潔な状態を保つことができます。
微量モード(0.1g単位)も搭載しているため、精度の高い作業を現場でそのまま行えるのが強みです。キャンプや釣りなどのアウトドアシーンから、防災備蓄の管理、さらにはハードなキッチン業務まで、「汚れることを恐れずに使える」という唯一無二の安心感を提供します。
| 最小表示 | 0.1g |
|---|---|
| ひょう量 | 3kg |
| 備考 | 微量モード時/0~300gまで0.1g単位、300~1500gまで0.5g単位 |
④A&D デジタルはかり SH-2000N


梱包作業のストレスをゼロに。爆速応答のワークスケール
物流の最前線や製造現場で「仕事の道具」として選ばれ続けているのが、A&DのワークスケールSHシリーズです。
このモデルの最大の武器は、物を載せてから数値が確定するまでの「応答スピード」の速さ。次から次へと荷物を量らなければならない発送業務において、この一瞬の速さが作業効率を劇的に向上させます。
また、過負荷に対する耐久性が高く、ラフな扱いにも耐えうる頑丈な設計が特徴。大きな液晶表示と、オプションのステンレス皿(別売)を使用すれば、よりハードな現場にも対応します。無駄を削ぎ落とした質実剛健なスタイルは、まさにプロが認める「働くためのはかり」です。
| 最小表示 | 1g |
|---|---|
| ひょう量 | 2kg |
| 検定・校正 | 無し |
⑤タニタ(TANITA) デジタルスケール KD-400-SV


「畳んで守り、美しく収納」。液晶を保護する変形ギミックの完成形
タニタ(TANITA)の独創性が光るKD-400は、今回紹介する中でも「収納時の機能と美しさ」に特化した名機です。最大の特徴は、計量皿をパタンと折りたためる斬新なデザイン。未使用時は液晶画面と操作部を物理的に保護するカバーとなり、収納時の衝撃やホコリ、上からの圧力による故障リスクから「はかりの心臓部」をしっかり守ります。
ひょう量は2kg、最小表示は1gと、スペックも必要十分。シルバーのスタイリッシュな質感と、折りたたむと文庫本サイズになる収納性は、場所を問わず愛される理由です。
特に、液晶部分をカバーできるため、道具が多い作業場やガレージ、あるいは持ち運びが必要なシーンでも安心して管理できます。日本の老舗メーカーが「使い終わった後のこと」まで考え抜いた、道具好きの心をくすぐるロングセラーモデルです。
| 最小表示 | 1g |
|---|---|
| ひょう量 | 2kg |
| 検定・校正 | 無し |
0.01gから計測できる【精密・軽量】
⑥A&D デジタルはかり HT-120



趣味から研究まで。0.01gの極微小な世界を可視化する !
エー・アンド・デイ(A&D)は1977年の創業以来、高度な計測技術で世界をリードしてきた日本企業です。その中でもHTシリーズは、理化学教育や精密製造の現場、さらにはホビーの世界で「手軽に使える高精度天びん」として長く愛用されています。
HT-120の最大の特徴は、手のひらサイズでありながら0.01gという極微小な変化を逃さない圧倒的な分解能にあります。模型パーツの重量管理や、塗料・薬品の精密な配合、さらには個人のコレクション価値を評価するための参考値計測など、誤差が許されない「こだわり」のシーンで真価を発揮します。
また、専用のキャリーケースが標準付属しており、電池駆動も可能なため、場所を選ばずどこでも精密な計測環境を構築できます。ステンレス皿を採用し、メンテナンス性にも優れているため、一生モノの精密スケールとして手元に置いておきたい一台です。
【編集長の重要アドバイス】 このHT-120は「検定品」ではありません。そのため、貴金属の買い取り査定や、重さで価格が決まる商品の販売など、法的な「取引・証明」には使用できません。 非常に高精度ですが、あくまで個人の趣味や社内の研究、品質管理の目安としてご活用ください。
| 最小表示 | 0.01g |
|---|---|
| ひょう量 | 120g |
| 検定・校正 | 無し・校正付きモデルあり |
JCSS校正付き!
商品の売買や公的な証明ができる検定付きのモデルはこちら!
⑦大和製衡 デジタル上皿はかり UDS-300N-3

創業100年の信頼。商売の「基準」となる検定付きモデル
大和製衡(Yamato)は1922年創業、兵庫県明石市から世界の計量技術をリードし続けてきた秤(はかり)のパイオニアです。その信頼性は、商店街から巨大物流センターまで、日本の商いの現場を100年以上支え続けてきました。
UDS-300N-3の最大の特徴は、経済産業省の検定に合格した「取引・証明用」であること。商品の売買や送料の徴収など、重さがお金に直結するビジネスシーンにおいて、法的に「正解」を提示できる数少ない選択肢です。
機能面では、どの角度からも見やすい大型液晶と、乾電池で約3,000時間使用可能な省電力設計を採用。振動に強く数値がピタッと止まるレスポンスの速さは、現場を知り尽くした老舗ならではの技術力です。頑丈で長く使えるこの一台は、プロとしての一歩を踏み出すあなたにとって、最も確実な投資となるでしょう。
| 最小表示 | 1g |
|---|---|
| ひょう量 | 3kg |
| 検定・校正 | 検定付 |
検定付き!
⑧A&D デジタルはかり SK-2000i-A3

「はかる」を仕事にする人のための、タフで正確な基準点
エー・アンド・デイ(A&D)は1977年の創業以来、高度な計測技術で日本の産業を支えてきたトップメーカーです。特にデジタルはかりの分野では、過酷な現場にも耐えうる頑丈さと、一瞬で数値を安定させる高速応答技術において、世界中の工場や物流拠点から絶大な支持を得ています。
このSK-2000iは、ビジネスに必須の「検定付き(取引・証明用)」モデルです。農産物の袋詰め販売や、重さで代金が決まる商品の計量など、法的信頼性が求められるシーンでその真価を発揮します。
【編集長注:最小表示「2g」の理由】 「2kgまで測れるのに2g単位なのはなぜ?」と思われるかもしれませんが、これは検定品としての「確実な精度」を保証するための設計です。ビジネスの現場では、曖昧な0.1gや1gの表示よりも、法的に絶対に狂わない2g刻みの信頼性が優先されます。なお、正確に測れる範囲は40g〜2000gとなります。
最大の特徴は、現場での「使い勝手」へのこだわりです。文字高25mmの大型液晶は視認性が抜群で、大きな荷物を載せても数値が隠れにくい構造。乾電池で約600時間(アルカリ乾電池使用時)という驚異的なスタミナを誇り、場所を選ばず「正しい商い」を支え続ける、プロのための実戦機です。
※購入時はお住まいの地域に対応した型番を選んでください
| 最小表示 | 2g |
|---|---|
| ひょう量 | 2kg |
| 検定・校正 | 検定付 |
検定付き!
重量物や大型貨物を測りたい【大型・重量】
⑨A&D デジタル台はかり FG-60KAM

米や小麦粉、カーパーツ。重量物も素早く計測!
産業用計測器においてトップシェアを誇るA&Dが、ガレージや倉庫での使用に最適化したのがFGシリーズです。
ひょう量60kgという余裕のスペックは、米や小麦粉、車のタイヤやホイールなどの重量物、さらには大型の配送物の計測に威力を発揮します。
高さが抑えられたフラットな載せ台は、重い物でも腰への負担を少なくスムーズに載せ降ろしができるよう配慮されています。 電源はACアダプタと乾電池の2WAY仕様。電源の確保しにくい場所でも使用でき、数値の安定性も抜群です。
「重いものを、正確に、素早く量る」。そのシンプルな目的を最高レベルで達成するこの一台は、重量管理を徹底したい方にとって最高の相棒となるはずです。
| 最小表示 | 0.01kg(10g) |
|---|---|
| ひょう量 | 60kg |
| 検定・校正 | 検定無し・JCSS校正付き |
JCSS校正付き!
ビジネス利用なら必須!「検定品」と「校正」の知っておくべき違い
デジタルはかりを調べていると「検定付き」や「JCSS校正済み」という言葉が出てきますが、この2つは目的が全く異なります。 結論から言えば、「商売(取引)」に使えるのは「検定品」だけです。
| 項目 | 検定(取引・証明用) | 校正(JCSSなど) |
|---|---|---|
| 目的 | 商売に使って良いかを判定 | どれだけ正確かを数値で証明 |
| 法的効力 | あり。売買や送料算出に使える | なし。精度は高いが取引には不可 |
| 車での例え | 「車検」(公道を走るための許可) | 「馬力測定」(実力の精密計測) |
どんなに高価な校正済みはかりであっても、法律(計量法)で定められた「検定品」でなければ、商売における計量には使用できないという点に注意しましょう。
その計量は「取引」にあたる?家庭用と業務用の具体的な使い分け
「自分の用途に検定が必要か分からない」という方は、以下のリストを参考にしてください。判断基準は「その計測結果によってお金が動くかどうか」です。
A. 家庭用(検定なし)でOKなケース
料理・お菓子作り: レシピ通りの分量を量る。
個人のDIY・工作: 材料の配合やパーツの重量チェック。
発送物のセルフチェック: 郵便局へ持っていく前に「だいたい何gか」を知る。
B. 業務用(検定あり)が必須なケース
貴金属の買取・販売: 「1gあたり〇〇円」として価格を決定する。
商品の袋詰め販売: 「〇〇g入り」としてパッケージし、販売する。
発送代金の徴収: 荷主に対して、重さに応じた送料を請求する。
【編集長の視点】 フリマアプリの発送でも、自分で切手を貼るための目安なら「家庭用」で十分です。しかし、古物商として査定を行ったり、お客さんから送料を預かって代行発送したりする実務が発生する場合は、トラブル防止のためにも必ず「検定付き」を用意しましょう。
失敗しない購入術!「検定マーク」の確認と「地域設定」の落とし穴
「検定品」を正しく購入・運用するために、最後に2つのポイントをチェックしてください。
① 「検定マーク」がついているか
検定合格品には、本体の銘板などに丸の中に「正」の字が入った「検定証印」などが刻印されています。商品名に「検定付き」「取引・証明用」と明記されているものを選べば間違いありません。
② 「地域設定(重力補正)」は合っているか
実は、日本国内でも北と南では「重力」がわずかに異なります。そのため、精密な検定品は「使用する地域」に合わせて設定されたものを購入する必要があります。 (例:A&D製のSK-2000iなどでは、地域ごとにA1〜A5の型番が分かれています)
自分の住んでいる地域がどの区分に当たるか、メーカーサイトや販売ページの地図を確認してから購入するようにしましょう。
【購入後の注意】検定付きはかりは「定期検査」が必要です 検定付きモデルをビジネスで使用する場合、2年に1度の定期検査を受けることが法律で義務付けられています。地域ごとに実施時期が異なりますので、お住まいの自治体(計量検定所など)からの案内に注意しておきましょう。
まとめ:失敗しないための購入前チェックリスト
最後に、これだけは確認してからカートに入れましょう。
最大何kg必要か?(ひょう量)
何g刻みで表示させたいか?(最小表示)
取引・証明に使うか?(法規対応の有無)
使用環境は?(防水、粉塵、振動の有無)
データ記録は必要か?(PC接続の有無)
デジタルはかりは「用途 × 最小表示 × 運用」の掛け合わせで決まります。






