洗車・DIY・パソコン周りで大活躍する最強ブロワー
洗車後の水滴飛ばしや、DIY・パソコン周り・工事現場でのホコリ飛ばしに便利な小型コードレスブロワーが注目を集めています!
従来のエアダスターよりも強力な風速&コードレスの利便性を兼ね備えたモデルも多くなり、車・作業場・ガレージ・屋外清掃など幅広いシーンで活躍してくれます。
一方で、広範囲の掃除の際に風量が必要となりますので、後ほどご紹介する大型のブロワとも比較が必要です。
監修者:編集長 寺前
(防火・防災管理者|タイヤ空気充填作業特別教育|JAF国内Bライセンス|古物商許可保持)
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※古物商許可:千葉県公安委員会
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新商品!編集部が購入したGentosを最速レビュー
大人気のGENTOS(ジェントス) HYT-4Lの進化版とも言えるGENTOS(ジェントス)HYT-SLを購入して、忖度無しの実機レビュー。
HYT-4Lから、最大風速1.3倍!
高級感溢れるケースを開けると、漆黒の存在感のあるブロワー本体がしっかりと収まっています。説明書や充電ケーブルは内側にしまわれており、箱の設計にもこだわっている様子が伺えます。
ストラップが標準装備なため、ブーストモードでも落下のリスクを抑えることができます。サイズ感もKaedearと同等で持ちやすく、少し、角張っているのと表面の切り込みのお陰で滑りにくい形状となります。
ブーストモードは持ち手に勢いが伝わるほど強力!
主電源はなく、握った際の人差し指部分に1箇所ボタンがあります。そのボタンを2回タップすると「弱風」、もう1回タップすると「中風」、さらにもう1回タップすると「強風」に変わります。ボタンを長押しすると「ブーストモード」となりますが、スペック通りKaedearよりも風力が強いですが、その分、作動音も大きくなります。
洗車などは、近くまで寄れない箇所があるため、1箇所へのパワーだけで言えばGENTOSに軍配があがります。
高級感溢れるケースの中には本体(ストラップ付き)、USBタイプC充電ケーブル、アタッチメント2種、説明書
アタッチメントはブロワーヘッドと、シリコンノズル差し込み式となります
マグネットで簡単脱着!
充電はUSBタイプCなので気軽に充電できるのもGOOD!
コンパクトで持ちやすい本体。ストラップ付きなのもうれしい!
持ち手にはGENTOSのロゴがカッコ良い!
実際に計測するとノズル付きでも260gしかない軽量ブロワーです!
説明書はダウンロードするタイプなのが残念ポイント!
再生時は音量注意!
テスト動画:洗車時の隙間の水滴
撥水加工のされていない、ドアハンドルまわりの隙間の水。GENTOSブロワーで早速テスト!タオルでは中々拭き取れな場所でも楽に吹き飛ばすことができました。
再生時は音量注意!
キーボードなど細かい隙間のお掃除に
埃や細かいゴミが毎日溜まってしまうキーボードの細かい隙間もブロワーがあれば簡単!キーボードは小まめな清掃が長持ちの秘訣です。
編集部が実際に購入したKaedearをレビュー
編集部では、口コミでも人気のKaedear(カエディア)KDR-BL1を購入して、忖度無しの実機レビュー。
スペックはもちろん、高級感、軽さなど期待できます!
ケースはもちろん、本体も高級感があり、手に取って期待が高まるポケットサイズの小型ブロワー。想像以上に軽いため、長い時間の作業でも問題なそうです。アタッチメントもマグネット式のため、簡単に取り外しができるところが使いやすい。
使い方も簡単!強レベルの流石のパワーなのに、うるさくない!
背面ボタンを長押しすると主電源がON。すると、風量を示す3つのランプが点灯します。ちょうど、握った人差し指のところに風を出すON /OFFボタンがあり、1番強レベルを作動する際には、このボタンを長押しして使用する安全設計です。中レベル、低レベルの出力の際には、ボタンを1度押せば風が出てきます。
スペックはもちろん、使いやすく、バッテリー残量もわかりやすい。強レベルは流石のパワーですが、静音設計のお陰で他モデルに比べて静かなのもポイント!価格ともにバランスが取れているモデルです。
高級感溢れるケースの中には本体、USBタイプC充電ケーブル、アタッチメント2種、説明書
アタッチメントは2種類(丸型・平型)マグネットで簡単に脱着できるので便利!
室内使用時もそこまで気にならない静音設計がありがたい!
充電はUSBタイプCなので気軽に充電できるのもGOOD!
こちらもGENTOS同様300gを切る軽量ブロワー計測値は296g!
取扱説明書はこちらもダウンロードタイプなのが残念!簡単な操作方法などは紙で見たいものです。
再生時は音量注意!
テスト動画:洗車時の隙間の水滴
撥水加工のされていない、ドアハンドルの隙間の水。あまり水滴が残っていない環境でしたが、GENTOS同様、ストレスなく吹き飛ばすことができました。
再生時は音量注意!
室内でも使用できる静音設計
古いノートパソコンを引っ張り出して、キーボードの埃掃除にチャレンジ。こびりついた汚れは仕方ありませんが、埃は見事に飛んでいきました。音も比較的静かなので、かなり使えます!
洗車ブロワー・小型ブロワーの主な用途と選び方
用途① 洗車後の水滴飛ばし
「拭き上げの手間を減らしたい!」という方におすすめなのがブロワーによる洗車後の水滴飛ばし。
ブロワーを使うメリット
- 拭き残しを防げる(特にミラーやエンブレム周り)
- 細かい隙間の水も飛ばせる → 水垢・ウォータースポット防止
- タオルでの拭き取り回数を減らせる
💡 ポイント:風速30m/s以上のモデルを選ぶと効率UP!
用途② DIY・工事現場でのホコリ・木くず飛ばし
電動工具を使うと、木くず・鉄粉・コンクリート粉などが大量に発生。ブロワーを使えば、一瞬でキレイに!
ブロワーの活用ポイント
- 作業後の粉塵・切りくず除去がラク!
- 塗装や接着前にホコリをしっかり吹き飛ばせる
- 室内作業でもコードレスなら取り回しが簡単
💡 ポイント:コードレス+バッテリー長持ちモデルがベスト!
用途③ ガレージ・作業場・屋外清掃
- 車庫の落ち葉や砂埃を吹き飛ばす
- エアコンのフィルター清掃
- エンジンルーム・バイク・自転車のホコリ取り
目次
比較表で見る各ブロワーの性能
| 商品名 | 最大風速 | 回転数 | 重量 (約) | バッテリー / 電源 | 最大使用時間 (約) |
|---|---|---|---|---|---|
| GENTOS (ジェントス) HYT-SL | 60m/s | 120,000RPM | 275g | 内蔵/USB Type-C | 120分(弱) |
| GENTOS (ジェントス) HYT-4L | 45m/s | 130,000RPM | 254g | 内蔵/USB Type-C | 90分(弱) |
| Kaedear (カエディア) KDR-BL1 | 約54m/s | 130,000RPM | 308g | 内蔵/USB Type-C | 90分 |
| 日動工業 突風GUN TPG-PI-L | 62.1m/s | ー | 840g | 内蔵バッテリー | 180分 |
| K&F Concept 電動エアダスター | 54m/s | 150,000RPM | 221.5g | 内蔵/USB Type-C | 180分 |
| Aero Tools MK-1 | 49m/s | 80,000RPM | 295g | マキタバッテリー | ー |
| マキタ (Makita) AS180DZ | 約200m/s | ー | 1.4kg | マキタバッテリー | ー |
| ナカバヤシ 電動エアダスター Z4682 | 19m/s | 45,000RPM | 446g | 内蔵/USB Type-C | 20分(中) |
| マキタ (Makita) UB185DZ | 約98m/s | ー | 1.8kg | マキタバッテリー | 80分 |
| ハスクバーナ・ゼノア HBZ260EZ | 約73m/s | ー | 3.7kg | エンジン式 | ー |
編集部おすすめ小型ブロワー「洗車や掃除が楽々」
①GENTOS(ジェントス) ブロワー



ついに日本メーカーから登場した最強進化モデル!
ジェントス(GENTOS)は、1978年に日本で設立されたLEDライトメーカーであり、長年にわたり高品質な照明製品を提供してきました。その豊富な経験と技術力を活かし、今回登場した最新の充電式小型ブロワー「疾風(はやて)HYT-SL」は、前モデルから更なる進化を遂げています。
最大の特徴は、従来機(HYT-4L)と比較して風速が約1.3倍の60m/sにまで引き上げられた点です。120,000rpmの高回転モーターを搭載し、洗車後のミラーの隙間やグリルの水滴を一気に吹き飛ばす、クラス最強レベルのパワーを誇ります。
本体デザインも刷新され、漆黒のボディには滑り止め加工が施され、操作時のホールド感が向上しました。また、落下防止用のストラップが標準装備されたことで、ブーストモード時の強い反動でも安心して使用できます。
USB Type-Cによる急速充電にも対応しており、操作は人差し指のボタン一つで完結し、3段階の風量調節に加え、長押しでの「ブーストモード」により、必要な瞬間に最大出力を引き出すことが可能です。
さらに、過度な温度上昇を防ぐ自動停止機能や、現在の状況が一目でわかるインジケーターなど、日本メーカーらしい安全面への配慮も万全です。高級感溢れる専用ケースには、本体のほかマグネット式のブロワーヘッドとシリコンノズルがスマートに収納されており、持ち運びの質にもこだわった一台となっています。
使用可能時間 (約): 弱/ 120分、中/ 50分、強/ 25分、ブースト/ 15分 (※前モデルよりバッテリー効率も向上しています)
進化版はモーターの回転数は抑え最大風速が約1.3倍
| 最大風速 | 60m/s |
|---|---|
| 回転数 | 120,000RPM (最大風量は不明) |
| バッテリー | 内蔵/USB Type-C |
| 使用時間 | 最大約120分 |
| 重量 | 約275g(実測260g) |
| 最大風速 | 45m/s |
|---|---|
| 回転数 | 130,000RPM (最大風量は不明) |
| バッテリー | 内蔵/USB Type-C |
| 使用時間 | 最大約90分 |
| 重量 | 約254g |
※旧式もまだまだ人気!疾風 (はやて)HYT-SLにはない、LEDライト機能はHYT-4Lにしか装備されていません。
②Kaedear(カエディア) KDR-BL1



バイカーに大人気の「Kaedear」コスパ抜群の本命ブロワー!
日本発のバイク用品ブランド「Kaedear(カエディア)」は、ライダーのために実用性と革新性を追求した製品づくりで注目を集めています。
創業は比較的新しく、近年のバイクライフスタイルの変化に合わせ、スマートフォンホルダーや電装系アイテムなど、ツーリングをより快適にするアイテムを数多く展開しています。
そんなKaedearが手がけた「モバイルジェットタービン KDR-BL1」は、バイクや自転車はもちろん、車においても最大回転数130,000rpm、風速は54m/sというパワフルな風力で、洗車や埃飛ばしに最適です。
手のひらに収まるほどコンパクトなサイズでありながら、この風量は驚きです。
ブラシレスモーターを搭載しており、耐久性や静音性にも優れています。さらに、マグネット式ノズルを採用しているため、用途に合わせたノズル交換も簡単に行えます。
バッテリーは7.4V/3000mAh×2を内蔵し、最大90分の連続使用が可能。USB-C充電に対応しており、約3時間でフル充電できる点も使いやすさを高めています。
バイクや車のエンジン周りやホイールなど、クロスでは届きにくい部分の水滴飛ばしに重宝しますし、ヘルメットの内装乾燥や、アウトドアギアの掃除、カメラ機材の防塵対策など、マルチに活躍します。
| 最大風速 | 約54m/s |
|---|---|
| 回転数 | 130,000RPM (最大風量は不明) |
| バッテリー | 内蔵/USB Type-C |
| 使用時間 | 最大約90分 |
| 重量 | 約308g(実測296g) |
③日動工業 突風GUN イーグル TPG-PI-L



とてつもないパワーは驚愕レベル!
日本の老舗電動機器メーカー、日動工業株式会社(NICHIDO)。
その創業は昭和38年(1963年)にさかのぼり、長年にわたりプロ向けの照明機器や電源機器を中心に、日本国内外で高い評価を得てきました。
職人や整備士の現場の声に耳を傾け、堅牢かつ実用的な製品を生み出し続けているブランドです。
そんな日動工業が手がける電動エアダスター、突風GUN イーグル TPG-PI-Lは、日常からプロの現場まで幅広く使える頼れる一台です。
最大の特徴は、風速62.1m/sという驚異的なブーストモード。
洗車後の水滴を一瞬で吹き飛ばし、面倒な拭き取り作業を大幅に軽減してくれます。
ボディの細部やエンブレムの隙間、ミラーの下に残った水分も逃さず除去。
車好きなら、一度使えば手放せなくなる爽快さを実感できるでしょう。
風力は4段階で切り替え可能。
「弱モード」では約3時間の連続運転が可能で、日常のホコリ除去や室内清掃にもぴったり。
用途や場所に応じて、パワーと駆動時間を柔軟に使い分けられるのが魅力です。
本体重量はわずか約840gと軽量で、手に負担がかかりにくい設計。
女性や高齢の方でも扱いやすく、長時間の作業も快適に行えます。
また、バッテリーはリチウムイオン式(14.8V / 4000mAh)で、充電時間は約2.5時間と効率的です。
メーカーより注意点:動作中に高い音圧レベル(max104dB)が発生します。耳栓などの保護具をご使用のうえ作動させてください。
| 最大風速 | 62.1m/s |
|---|---|
| 回転数 | 不明 |
| バッテリー | 内蔵/AC電源 |
| 使用時間 | 最大約180分 |
| 重量 | 約840g |
④K&F Concept 電動エアダスター



小型でコスパの高いエアダスター!
K&F Conceptは、2011年に中国で設立されたブランドで、カメラアクセサリーの設計、研究、製造、マーケティングを専門としています。同社は高品質で手頃な価格の製品を提供し、多くのユーザーから信頼を得ています。
「K&F Concept 電動エアダスターブロワー」は、最大150,000回転/分の高性能ブラシレスモーターを搭載し、強力な風力でホコリやゴミを効果的に吹き飛ばします。
無段階風量調整機能により、用途に応じて風量を細かく調整でき、PCやキーボード、カメラ機材の清掃から洗車後の水滴飛ばし、車内や家具の掃除、さらにはBBQの火起こしや空気入れなど、多彩なシーンで活躍します。
また、5000mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、USB-C充電式で、充電も手軽に行えます。さらに、6種類のノズルが付属しており、さまざまな用途に対応できます。軽量設計で持ち運びやすく、長時間の作業でも疲れにくい点も魅力です。
ユーザーからは、「風量が強力で、PCの掃除が楽になった」「バッテリーの持ちが良く、長時間使用できる」といった高評価が寄せられています。K&F Conceptの電動エアダスターブロワーは、その性能と使い勝手の良さから、日常の清掃やアウトドア活動をより快適にしたい方におすすめの製品です。
フル充電で最大約180分(3時間)の連続使用が可能です。
| 最大風速 | 54m/s |
|---|---|
| 回転数 | 150,000RPM (最大風量は不明) |
| バッテリー | 内蔵/USB Type-C |
| 使用時間 | 最大約180分 |
| 重量 | 約221.5g |
⑤Aero Tools MK-1



マキタバッテリーが使える強力ブロワー!
Aero Toolsは、日本の企業である株式会社シェードが展開するブランドで、電動工具やカー用品を中心に高品質な製品を提供しています。
同社は、日本市場のニーズに応じた製品開発を行い、ユーザーから高い評価を得ています。特に、マキタ製の18Vバッテリーに対応した製品が多く、既存のバッテリーを活用できる点が魅力です。
「Aero Tools MK-1」のコードレス強力ブロワーは、80000回転/分の超高速ブラシレスモーターを搭載し、圧倒的な風力を実現しています。
洗車後の水滴飛ばしや、玄関周りの掃除、庭の落ち葉の清掃など、多用途に活用できます。また、軽量設計で持ち運びやすく、長時間の作業でも疲れにくい点がユーザーから好評です。
マキタ製の18Vバッテリーと互換性があり、既にマキタ製品をお持ちの方には非常に便利です。ユーザーからは、「風量が非常に強力で、洗車後の拭き取りが楽になった」「軽量で扱いやすい」といった高評価が寄せられています。
| 最大風速 | 49m/s |
|---|---|
| 最大風量 | 約1.13m³/min(独自計算値) |
| バッテリー | マキタバッテリー |
| 使用時間 | 装着バッテリーにより異なります |
| 重量 | 約295g(本体) |
さらにグレードアップしたMK-2はこちら!
⑥マキタ(Makita) AS180DZ



やっぱりマキタなら、本家エアダスター!
日本が世界に誇る電動工具メーカー、マキタ(Makita)は、1915年に創業され、長年にわたり革新的な製品を提供してきました。
そんなマキタが提供する「充電式エアダスタ AS180DZ」は、18Vバッテリー仕様のコードレスエアダスターで、パワフルな風力と多機能性を兼ね備えた製品です。メーカー公式仕様では最大風速200m/s、最大風量1.1m³/minという高性能を実現し、ホコリの吹き飛ばしから空気の注入・排出まで幅広い用途に対応します。
AS180DZは、4段階の風量切替と無段階変速スイッチを搭載しており、作業内容に応じて最適な風量を選択できます。また、LEDライトを内蔵しているため、暗所での作業もスムーズに行えます。強力な風量とマキタバッテリー使用のため、今回ご紹介の小型ブロワーの中では比較的重い部類で約1.4kg(バッテリー装着時)となります。
さらに、AS180DZには多彩なアタッチメントが付属しており、ノズルの交換もワンタッチで簡単に行えます。これにより、パソコンや精密機器の清掃、エアコンフィルターの掃除、車の洗車後の水滴除去、浮き輪やビーチボールの空気入れ・抜きなど、さまざまなシーンで活躍します。
AS180DZは、既に18Vバッテリーをお持ちの方にとって、コストパフォーマンスの高い選択肢となります。また、マキタの18Vシリーズは対応製品が豊富で、バッテリーの使い回しが可能なため、今後のツール拡充にも最適です。
| 最大風速 | 約200m/s |
|---|---|
| 最大風量 | 1.1m³/min |
| バッテリー | マキタバッテリー(別売) |
| 使用時間 | 装着バッテリーにより異なります |
| 重量 | 約1.4kg(バッテリー装着時) |
バッテリー別売 本体のみ!
18Vバッテリー!
⑦ナカバヤシ 電動エアダスター Z4682



デスク周り、パソコンのお掃除に最適!
ナカバヤシ株式会社は、1951年に日本で設立された企業で、文房具やオフィス用品、パソコン周辺機器など、多岐にわたる製品を提供しています。
風速は3段階で調整でき、弱で15m/s、中で17m/s、強で19m/sと、用途に合わせて選択可能です。
また、ノズル部分は90度に折りたたむことができ、コンパクトに収納できます。暗所での作業をサポートするLEDライトも搭載しており、ほこりやごみを視認しやすくなっています。
付属の4種類のノズル(噴射ノズル、ブラシ付き噴射ノズル、細口ノズル、太口ノズル)を使い分けることで、さまざまな清掃シーンに対応できます。
内蔵のリチウムイオン充電池(2000mAh)により、コードレスで使用でき、リビングや車内、屋外など、さまざまな場所で活躍します。また、空気を噴射するため、引火や爆発の心配がなく、安全に使用できます。
風量は控えめですが、低価格、日本のメーカー品をお探しの方にはおすすめの商品です。
USB Type A to Cケーブルを使用して約3時間でフル充電が可能で、風力「中」設定時には連続で約20分間使用できます。
| 最大風速 | 19m/s |
|---|---|
| 回転数 | 45,000RPM (最大風量は不明) |
| バッテリー | 内蔵/USB Type-C |
| 使用時間 | 風力(中)で約20分 |
| 重量 | 約446g |
落ち葉も木屑などを吹き飛ばす充電式の大型ブロワ
⑧マキタ(Makita) UB185DZ



風速より風量が必要な広範囲の掃除ならこれ!
「マキタ 充電式ブロワ UB185DZ」は、18Vのリチウムイオンバッテリーを使用するコードレスブロワで、バッテリーと充電器は別売りとなっています。このモデルは、従来機種と比べて最大風量が約23%向上しており、木屑やほこりの吹き飛ばしや集じん作業に優れています。また、コンパクトなサイズで取り回しが容易であり、3段階のダイヤル調節と無段変速スイッチにより、風量を調節可能です。標準付属のダストバッグを使用すれば、集じん作業もスムーズに行えます。
本体の寸法は長さ517mm、幅156mm、高さ210mmで、バッテリーを含む質量は約1.8kgです。最大風速は98m/s、最大風量は3.2m³/minとなっており、強力な送風が可能です。一充電あたりの連続使用時間は、風量「強」で約13分、「中」で約30分、「弱」で約80分となっています。
ユーザーからは、「パワフルで使いやすい」「コードレスで取り回しが良い」といった評価が多く寄せられています。一方で、「やや重い」「トリガーロックできず疲れやすい」といった意見もあります。しかし、総じて作業効率を向上させるツールとして高く評価されています。
| 最大風速 | 約98m/s |
|---|---|
| 最大風量 | 3.2m³/min |
| バッテリー | マキタバッテリー(別売) |
| 使用時間 | 最大約80分 |
| 重量 | 約1.8kg(バッテリー装着時) |
バッテリー別売 本体のみ!
ロングノズルタイプはこちら!
造園業、プロが選ぶ最強ブロワーならエンジン式
⑨ハスクバーナ・ゼノア HBZ260EZ



エンジン式ならではの最大風量!
ゼノア(ZENOAH)は、日本のハスクバーナ・ゼノア株式会社が展開するブランドで、農林造園業機械や建設関連機器を取り扱っています。その中でも、ハンディブロワーの分野では高い評価を受けており、プロフェッショナル向けの製品を多数展開しています。今回ご紹介する「HBZ260EZ」は、ゼノアが誇るプロ仕様のエンジン式ハンディブロワーで、特に造園業や農業の現場で活躍しています。
このモデルは、排気量25.4ccのストラト・チャージド®エンジンを搭載し、最大風量13m³/min、最大風速73m/sという圧倒的な性能を誇ります。これにより、広範囲の落ち葉やゴミを一気に吹き飛ばすことが可能で、作業効率が大幅に向上します。また、燃料タンク容量は0.45Lで、長時間の作業にも対応しています。
本体の乾燥質量は約3.7kgと、エンジン式としては軽量で、取り回しがしやすい設計となっています。さらに、S字風管の採用により、風の流れを効率よくコントロールし、手首への負担を軽減しています。これにより、長時間の作業でも疲れにくく、快適に使用することができます。
ユーザーからは、「軽量でパワーがあり、片手で軽く持てる」「濡れた葉っぱも飛ばせる」「振動が少なく、長時間の作業でも疲れにくい」といった高評価が寄せられています。一方で、「エンジンの始動がやや硬い」といった意見もありますが、総じて作業効率を向上させるツールとして高く評価されています。
「HBZ260EZ」は、家庭用の小型ブロワーでは物足りないと感じている方や、プロフェッショナルな現場での使用を検討している方に最適なモデルです。その高い性能と使いやすさを兼ね備えたこのブロワーは、日々の作業をより快適に、効率的にしてくれることでしょう。
| 最大風速 | 約73m/s |
|---|---|
| 最大風量 | 13m³/min |
| バッテリー | エンジン式 |
| 重量 | 約3.7kg(乾燥質量) |
混合ガソリン使用のブロワー!
ホームセンターに売ってる洗車ブロワーってどう?
カインズやDCM、コーナンやジョイフル本田など、多くのホームセンターでも小型ブロワーを見かけることが多くなりました。今回、ご紹介させていただいたGENTOSやKaedearのような小型モデルがあればもちろんホームセンターでの購入も良いと思いますが、一方で、まだまだ、風速が足りないモデルが多いのも事実です。
もしも、ブロワーを洗車などに利用したい場合は、風速等のスペックを確認するか、実機があればテストしてみてください。
再生時は音量注意!
コーナンの4,980円ブロワーの実機を試してみました!
先日、コーナンで「PROACT ハンディターボファン」という商品の実機があったため、店員さんに確認して試してみました。重量も205gもとても軽く取り回しがしやすかったのですが、風の勢いが少し物足りなかったのと、独特の動作音が気になりました。使用用途によっては、軽くて価格も手頃です。CAINZ(カインズ)ではナカバヤシの電動エアダスターが販売中!
カインズホームでは、先ほどご紹介させていただいたナカバヤシの電動エアダスターが販売されていました。価格はこちらも4,980円。残念ながら実機がなくテストできませんでした。こちらはスペック的にはパソコン周りや車内など比較的大きな風量が必要ないところがおすすめです。ジョイフル本田ではGENTOSが販売中!ただ、価格が・・・・。
ホームセンターのデパート「ジョイフル本田」では、最新のGENTOS HYT-SLを発見!当ブログでも実機調査済みのおすすめブロワーです。ただ、Amazonや楽天よりも数千円高いのが難点です。
洗車ブロワーにデメリットはあるのか?
洗車ブロワーは「水滴を吹き飛ばして拭き上げを楽にする」最強の時短アイテムですが、導入前に知っておくべきデメリットもいくつか存在します。
購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないよう、代表的な懸念点とその対策について解説します。
1. 動作音が大きい(騒音問題)
最も大きなデメリットは「音」かもしれません。強力なモデルになればなるほど、強風を生み出す構造上、掃除機やドライヤー以上の大きな動作音がします。 早朝や深夜の洗車、住宅密集地での使用には配慮が必要です。
対策: 風量調整ができるモデルを選び、近所迷惑にならない時間帯に使用する。
2. 本体の重さと腕への負担
ハンディタイプであっても、外付けバッテリータイプなどは重量が1kg以上になる製品が多く、片手で車全体(特にルーフなど高い位置)の水を飛ばし続けると腕が疲れることがあります。
対策: 洗車に多く使用したい場合は、軽量・小型化された最新モデルを選ぶことで負担を軽減できます。
3. 水滴が乾いてシミになるリスク
ブロワーだけで全ての水滴を完全に除去するのは難しく、広範囲のボンネットやルーフは特にタオルを併用した方が早く仕上げられます。時間をかけてしまうと、かえって「イオンデポジット(水垢)」になる可能性があるため注意が必要です。
対策: ブロワーの風力やノズルの形状により、水滴の吹き飛ばしに時間が掛かる場合は吸水タオルを併用しましょう。
4. 誤ってボディに接触させる危険性
夢中になって水滴を追っていると、ブロワーのノズル先が車のボディに「コツン」と当たってしまうリスクがあります。
対策: ノズルが長い製品は距離感に注意する、またはノズル先端にゴムカバーアタッチメントを取り付ける。
結論:デメリットを上回るメリットがある
「音」や「重さ」というデメリットはありますが、それを補って余りあるのが「拭き上げ傷の大幅な低減」と「隙間へのアプローチ」です。タオルで何度もボディを擦る回数が減るため、愛車を傷から守りたい方にとっては、必須のアイテムと言えるでしょう。
洗車ブロワー、エアダスターの購入ポイント
洗車ブロワーを選ぶ際には、風速や回転数だけでなく、騒音、バッテリー、充電方式、ブランド(国内メーカー、海外メーカー)などの要素も重要です。ここでは、それぞれのポイントについて解説します。
1. 騒音レベル:静音性を求めるならブラシレスモーターがおすすめ
小型ブロワーは高回転モーターを搭載しているため、ある程度の騒音は避けられません。しかし、ブラシレスモーター搭載モデルは比較的静かで、作業場や住宅街でも使いやすい傾向があります。
2. バッテリーの持ち:作業時間に応じた容量選びが重要
コードレスブロワーの利便性を最大限に活かすには、バッテリーの持ちが重要です。特に長時間作業を想定している場合は、交換可能なバッテリー対応モデルを選ぶと便利です。
・短時間の使用(洗車後の水滴飛ばしなど) → 内蔵バッテリー式でもOK
・長時間の使用(作業場やガレージ清掃) → 交換可能なバッテリータイプがベター
3. 国内メーカー vs 海外メーカー:サポートや品質で選ぶ
国産メーカーのブロワーは、品質やアフターサービスの安心感が魅力です。特に、電動工具やLED機器を手掛ける日本メーカーは、モーターの耐久性やバッテリー性能に優れた製品を提供しています。一方で、海外メーカーの製品はコストパフォーマンスが高いものが多い分、安全性やアフターサポートなどを考慮してブランド力も重視して選びましょう。
【結論】用途に合わせて比較し、最適な選択を
小型ブロワーを選ぶ際には、「騒音レベル」「バッテリーの持ち」「充電方式」「メーカーの信頼性」を考慮することで、より満足度の高い選択ができます。
- 住宅街や室内で使うなら「静音モデル」
- 長時間の作業が多いなら「交換可能なバッテリー式」
- 気軽に使いたいなら「USB Type-C充電モデル」
- 品質やサポートを重視するなら「国内メーカー」
自分の使い方に合ったブロワーを選び、作業をより快適にしていきましょう!