クリーパーおすすめ5選(2024年最新版)

車の下の作業にはクリーパー(寝板)が必要不可欠

クリーパーは、作業効率を向上させるだけでなく、整備士の安全と快適性を大きく向上させる重要なツールです。

この記事では、車両メンテナンスを安全に行うためのクリーパー(寝板)をご紹介いたします。

目次

持ちやすい軽量タイプかしっかり重量タイプか?

3.9kg

本体が一体型のプラスチックになっているため、持ち運びやすく、取り回しがしやすい。手軽に使用できるのが魅力。

9.8kg

スチールや合金鋼のフレームのため、頑丈でしっかりとしたつくり。また、長時間の作業でも疲れにくい素材を使用している。

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重さの特徴を理解したら、次は寝板の高さも重要です。

カースロープでの作業時などは、スロープの高さに依存してしまうため、低床タイプでないと体や頭が干渉してしまうことがあります。

車両のタイプやジャッキアップの道具によりクリーパーの高さを検討してみてください。

編集部おすすめクリーパー(寝板)5選

軽くて丈夫!定番クリーパー

①アストロプロダクツ プラスチック クリーパー

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アストロプロダクツでも人気の軽量プラスチック製の低床タイプの寝板です。

6個のキャスターのおかげでスムーズな移動が可能となります。

また、移動や持ち運びに便利な持ち手付きです。

耐荷重 キャスター 重量 サイズ
80kg
6個
3.9kg
L915×W430×H105mm
created by Rinker
アストロプロダクツ
¥4,719 (2024/07/20 16:52:04時点 Amazon調べ-詳細)

寝板と作業椅子の2ウェイで使える!

②SK11 2WAYクリーパー

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SK11の2WAYクリーパー

この価格で寝板にも作業椅子にもなるコスパの良い人気商品

耐荷重 キャスター 重量 サイズ
80kg
6個
6.2kg
L915×W420×H115mm
created by Rinker
SK11(エスケー11)
¥7,197 (2024/07/20 16:52:05時点 Amazon調べ-詳細)

信頼のKTCブランド!長く使えるクリーパー

③KTC サービスクリーパー

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京都機械工具(KTC) のフラットタイプのクリーパーです。

高密度のクッションで作業時に身体に負担をかけません。

キャスターも大きく、よく回転してくれるため、動きはとてもスムーズです。

車輪の高さがあるため、ジャッキアップの際はそれなりのクリアランスが必要となります。また、丈夫にできている分、重量は7.5kgと他に比べてしっかりとした重さがあります。

耐荷重 キャスター 重量 サイズ
不明
6個
7.5kg
L1010×W420×H140mm
created by Rinker
京都機械工具(KTC)
¥6,973 (2024/07/20 16:52:06時点 Amazon調べ-詳細)

フロアジャッキでもお馴染みのTORINブランド

④TORIN BIG RED クリーパー (低床)

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フロアジャッキのおすすめ記事でも登場したTORINブランドのクリーパーです。

重量は8.1kgと重い部類のため、短時間の作業を頻繁に行うよりも、長時間作業に重宝するタイプの寝板です。

さらに、ヘッドレストの角度調整機能は、長時間作業時の疲れを軽減してくれます。

耐荷重100kgの丈夫な作りなのも安心です。

耐荷重 キャスター 重量 サイズ
100kg
6個
8.1kg
L1016×W426×H112mm
BIG RED クリーパー 寝板 クリーパー 低床 クッション付き サービスクリーパー 低床クリーパー 寝板クリーパー メンテナンス 6輪キャスター キャスター付き 整備 修理 作業 レッド TRJ6452
BIG RED

老舗メーカーならでは重厚感。長く使える寝板です。

⑤バーコ クリーパー(低床)BLE301

モンキーレンチでお馴染みのスウェーデンの老舗メーカーBAHCO。

品質の高い工具を生み出しているバーコのクリーパーは低床タイプで、とても頑丈な作りながら、スイベルキャスター採用で360°方向移動がスムーズにこなせます。

また、3つの位置に調節可能なヘッドレストのため、あらゆる角度で作業をこなすことができます。

重量は9.8kgと今回ご紹介の中では最も重いクリーパーとなります。

耐荷重 キャスター 重量 サイズ
不明
2個
9.8kg
L1220×W420×H110mm
created by Rinker
BAHCO
¥9,300 (2024/07/20 16:52:07時点 Amazon調べ-詳細)

注意!車載ジャッキのみで下に潜ってはいけません!

多くの車両に標準装備されているパンタグラフジャッキ(サイザージャッキ)は、移動先などでのタイヤ交換などでは重宝しますが、一般的には小規模なメンテナンスでの利用に限った方が良いとされています。

車載ジャッキのみで車の下に潜ることは絶対にやめましょう!

ジャッキスタンドで車両を支える

しっかりとしたスタンドを選びましょう

適切な位置にスタンドをかけましょう

車両下での作業にはジャッキスタンド(リジットラック・うま)が必要です。

設置しているタイヤがあるなら車輪止めを

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編集部おすすめ車輪止めはこれ!

車輌の輪止めとは、駐車時に車輪の動きを止めるために使用される道具です。

一般的には、駐車場やガレージなどで使用され、車輪を固定して車両が勝手に動かないようにする役割を果たします。

例えばジャッキを前輪側に利用した場合、後輪に輪止めをすることで、さらに安全に作業ができるようになります。

傾斜地での駐車にも役立つので1セット持っておくととても重宝します。

高品質ゴムで長期間の使用でも劣化が少ない!

ミナト ゴム製 タイヤストッパー WS-R4T

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編集部が購入したクリーパー

SK11 2WAYクリーパー

椅子での作業も頻繁に行いたいと思い、今回、唯一の2WAYタイプのSK11のクリーパーを選択しました。収納時に椅子にしておけるというメリットもあるため重宝しています。

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