車用空気清浄機おすすめ6選|花粉・ウイルス・ニオイ対策に!【2026年最新版】

更新日 2026年1月1日

車用空気清浄機が今注目されているわけ

2025年の春は、例年を上回る花粉の大量飛散が予測されており、PM2.5・黄砂・ウイルス対策として、車載用空気清浄機のニーズが一段と高まっています。
特に車内は密閉空間であり、花粉・ハウスダスト・ペット臭・タバコ臭などがこもりやすく、快適なドライブ環境を維持するためにも空気清浄はもはや必須の時代に突入しています。

車載用空気清浄機の選び方|4つのポイント

①フィルター性能
HEPA・活性炭フィルター付きは花粉・ウイルス・ニオイに効果的

②サイズと設置タイプ
ドリンクホルダー型、ヘッドレスト取付型、ダッシュボード型など

③静音性
長時間の運転中でも気にならない静音タイプも多く登場(40dB以下)

④電源方式
シガーソケットや車内USBから手軽に使用できるUSBタイプが主流

目次

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編集部おすすめ車用空気清浄機

オゾンの力で強力消臭!

①シャーププラズマクラスター IG-MX15-B

出典:amazon.co.jp

1912年に創業された日本の大手電機メーカーのシャープ。長年にわたり革新的な技術と製品を世に送り出してきました。

その中でも独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」は、高濃度のイオンを放出して空気中の有害物質を抑えることで知られ、世界中で高い評価を得ています。

そんなシャープが展開する「プラズマクラスターIG-MX15-B」は、車内という限られた空間でも清潔で快適な空気環境を保ちたいというニーズに応えて生まれた、車載用のイオン発生機です。

手のひらサイズのコンパクトなフォルムはカップホルダーにぴったり収まり、シンプルかつスタイリッシュなデザインはどんな車内にも違和感なく溶け込みます。

最大の魅力は、プラズマクラスターNEXTの濃度50,000個/cm³というハイスペックなイオン放出力で、車内に漂う汗や食べ物、タバコなどのイヤなニオイを素早く分解し、浮遊カビ菌やウイルス対策にも力を発揮します。

「ターボプラス」モードでは約25分間、強力にイオンを放出することで、気になるニオイを集中ケアできるため、大切な人を乗せる前やリフレッシュしたい時にぴったりです。

さらにUSB電源対応で使いやすく、自宅やオフィスのデスクに置いても活躍できる万能さも嬉しいポイントです。

消臭・除菌方式プラズマクラスターNEXT(イオン)
騒音約18dB〜約33dB
タイプカップ型
肌や髪にも優しいナノイーXで清潔空間を!

②パナソニック ナノイー F-C100U-K

出典:amazon.co.jp

パナソニックが開発した車載用ナノイー発生機「F-C100U-K」は、車内の空気を清潔に保ち、快適なドライブをサポートする優れた製品です。このデバイスは、独自の「ナノイーX」技術を搭載しており、車内の菌やウイルス、カビ、花粉、PM2.5などの有害物質を効果的に抑制します。さらに、ナノイーは肌や髪にうるおいを与える効果も期待でき、ドライブ中の美容にも注目されています。

デザイン面では、シックなブラックカラーとスリムなフォルムが特徴で、車内のインテリアに自然に溶け込みます。USB接続に対応しており、車内のUSBポートやモバイルバッテリーから簡単に電源供給が可能です。これにより、設置場所を選ばず、さまざまな車種での使用が実現します。

ユーザーからは、「車内の空気が明らかに爽やかになった」「花粉症の季節でも快適に運転できるようになった」といった高評価の声が寄せられています。車内環境をより良くしたいと考える方にとって、「F-C100U-K」は信頼できるパートナーとなるでしょう。

消臭・除菌方式 ナノイーX(微粒子イオン)
騒音 約32dB
タイプ カップ型
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HEPAフィルター&UVCライトの高い除菌効果!

③Philips(フィリップス) S360X1

出典:amazon.co.jp

フィリップスの車載用空気清浄機「GoPure Style 3000シリーズ(PHILIPS S360X1)」は、車内の空気を清潔に保つために設計された製品です。この製品は、花粉や細菌、ウイルスなどの有害物質を効果的に除去する高性能なフィルターを搭載しています。

電源は同梱のUSB-Cケーブルを本体に接続するだけで簡単に使用できます。

スタイリッシュなボトル型デザインは車内のドリンクホルダーなどにすっきり収まり、天面のスイッチで風量(強/弱)の調整が可能なうえ、エンジンに連動して自動でON/OFFし、車両バッテリーを守るために2時間の連続稼働で自動的に停止する便利な機能も備えています。

消臭・除菌方式 HEPAフィルター+UVCライト
騒音 約43dB
タイプ カップ型
高級車にもマッチするデザインアワード受賞商品!

④cado(カドー)LEAF Portable

出典:amazon.co.jp

カドー株式会社は、日本発の家電ブランドで、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品を提供しています。その中でも、ポータブル空気清浄機「LEAF Portable(リーフポータブル)」は、車内やデスク周りなどのパーソナルスペースでの使用に適したコンパクトなモデルです。

この製品は、直径約66mm、高さ約180mm、重量約510gと、500mlのペットボトルとほぼ同じサイズで、車内のドリンクホルダーに収まる設計となっています。高性能フィルターを搭載し、PM2.5やタバコの煙などの有害物質を効果的に除去します。電源はUSBコードとカーDCアダプターに対応しており、移動中や外出先でも手軽に使用できます。USBコネクタには、平らで上下の区別がないUSB Type-Cを採用しています。

操作はシンプルで、ボタン一つで電源のオン・オフや風量の切り替えが可能です。また、LEDライトを内蔵しており、テーブルランプとしても使用でき、明るさは3段階で調整できます。フィルターの交換も簡単で、ワンタッチで取り外しが可能です。運転音は、弱モードで約25dB、中モードで約35dB、強モードで約40dBと、静かな環境でも気にならないレベルに抑えられています。

消臭・除菌方式 高性能集じんフィルター+活性炭フィルター
騒音 約25〜40dB
タイプ カップ型
駐車中も除菌・消臭がうれしいバッテリー内臓!

⑤コムテックJD2000WH

出典:amazon.co.jp

1985年に愛知県で設立された株式会社コムテックは、ドライブレコーダーなどの自動車用電子機器の開発・製造・販売を手掛ける日本の企業です。長年にわたり高品質な製品を提供し続け、信頼と実績を積み重ねています。

「クリーンエイト ポータブル JD2000WH」は、車内の除菌・消臭を目的として開発されました。内蔵バッテリーを搭載しており、駐車中でもオゾンを発生させることで、効果的に車内環境を清潔に保つことが可能です。駐車中の動作時間は4時間または8時間から選択でき、使用シーンに応じた柔軟な対応が魅力です。

さらに、内蔵ファンによりオゾンを車内全体に素早く拡散させ、隅々まで行き渡らせます。
オゾン発生量は“LO”“MID”“HI”の3段階に切り替え可能で、車両のサイズや状況に合わせて最適な設定が行えます。

設置も非常に簡単で、ドリンクホルダーに置いてUSB電源に接続するだけ。これにより、複数の車両間での載せ替えもスムーズに行えます。

消臭・除菌方式 オゾン発生方式
騒音
タイプ カップ型
スウェーデン発!空気清浄機専業メーカーの実力!

⑥ブルーエア Cabin P2i

出典:amazon.co.jp

スウェーデン発の空気清浄機メーカー、ブルーエアは、高い清浄能力と洗練されたデザインで世界的に評価を受けています。そのブルーエアが提供する車載用空気清浄機「Cabin P2i」は、車内の空気を迅速かつ効果的に浄化する製品です。

この製品は、独自の「HEPASilentテクノロジー」を採用しており、粒子イオン化技術と高性能フィルター技術を融合させることで、車内の有害物質やアレルゲンを99%除去します。

さらに、フィルターには除臭カーボンが追加されており、気になるニオイにも効果を発揮します。

設置は簡単で、ヘッドレストに取付ベルトを巻き付けるだけで固定できます。操作もシンプルで、コントローラーを回すことで低速・中速・高速・オートモードを選択可能です。オートモードでは、本体のセンサーが空気の汚れを感知し、自動的に最適な清浄モードを選択します。また、コントローラーのLEDが空気の状態をリアルタイムで表示し、清浄度を一目で確認できます。

さらに、Bluetoothを通じて専用アプリ「Blueair Friend」に接続すれば、より詳細な空気の状態を知ることができ、操作も可能です。

消臭・除菌方式 HEPASilentテクノロジー(イオン+フィルター)
騒音 約36dB
タイプ ヘッドレスト型

監修者:編集長 寺前

(防火・防災管理者|タイヤ空気充填作業特別教育|JAF国内Bライセンス|古物商許可保持)

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タイヤメンテナンスの専門的な安全知識を有する「タイヤ空気充填作業特別教育」修了者としての視点と、自動車走行の限界と安全を熟知した「JAF国内Bライセンス」の技術を融合。 さらに、施設運営の安全を担う「甲種防火・防災管理者」の知見と、古物商許可を保有する製品選定のプロとしての目利きで、厳選したアイテムをご紹介しています。 実機購入による検証記事を軸に、スペックデータや市場の口コミなどの客観情報も徹底的に分析。多角的な視点で精査した「本当に信頼できる情報」をお届けすることをお約束します。

※古物商許可:千葉県公安委員会

今すぐ欲しい車用空気清浄機

1. 花粉症シーズンの悪化(2025年)

気象庁の発表によると、2025年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量は全国的に前年比1.5倍以上と予測されています。
車のエアコンフィルターだけではすべての花粉やPM2.5を取り除けないため、専用の空気清浄機が効果的です。

2. PM2.5・黄砂の飛来が早期化

中国大陸からのPM2.5・黄砂の飛来も例年より早く、3月から4月がピークになる見込み。これらの微細粒子は肺に悪影響を及ぼす可能性もあるため、フィルター性能が重要です。

3. ウイルス・ニオイ対策としての注目

コロナ禍を経て、車内でも空気の衛生管理を意識する人が急増。ペットやタバコ、食べ物のニオイ対策にも空気清浄機が活躍します。

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